東北生活文化大学版画研究室活動報告 2019年(令和元年度)

7月
・Tシャツ展「脱 はだか展」
・第55回宮城水彩展
・版画みやぎ2019

8月
・学科内コンクール受賞者展「Kanshin.-uo・mon・sa-」
・泉区民ふるさとまつり2019

9月
・第43回全国大学版画展 優秀賞受賞者展 −山形巡回展−版画の断層 #7
・2019泉ヶ丘悠・遊フェスティバル

10月
・第46回東北生活文化大学生活美術学科 学科内コンクール
・2019年度 東北生活文化大学 大学祭
・学科内コンクール受賞者展「CORORFUL」

11月
・仙台泉区民文化祭2019

12月
・大学交流促進事企画
・第44回全国大学版画展

2月
・東北生活文化大学生活美術学科52回卒業制作展
・屏風づくり
・泉6大学まちづくりフェスティバル
・第36回版画ゼミナール展

3月
・南光台児童館ボランティア
・和紙キャンドルガーデン−TOHOKU2020−
・生文大×芸工大 チャイニーズレストランCAREN グループ展

東北生活文化大学版画ゼミナール活動報告 2019年(令和元年)

5月

・影煌展

6月

・第55回宮城水彩展

7月

・版画ゼミナールTシャツ展「脱はだか展」

8月

・泉区民ふるさとまつり2019

9月

・2019泉ヶ岳悠・遊フェスティバル

・第43回全国大学版画展 優秀賞受賞

形巡回展-版画の断層 #7

10月

・第46回東北生活文化大学生活美術学科 学科内コンクール

・2019年度 東北生活文化大学 大学祭

11月

仙台泉区民文化祭2019

2月

・第39回版画ゼミナール展

・第19回南島原市セミナリヨ現代版画展

3月

・和紙キャンドルガーデン-TOHOKU2019-

東北生活文化大学 学科内コンクール ビルド・フルーガス賞受賞者展   「うぐいす展/まずは。」

期 間:2019年2月9日〜17日

会 場:ビルドスペース

参加者:3年(小山和奏)、2年(髙橋佑茉

 第45回生活美術学科内コンクールで、塩釜のビルド・フルーガスのギャラリー賞を受賞した2名の学生による作品展である。受賞者2人は版画ゼミナール員で展示した作品も版画であり、展覧会名を2つのテーマにした。

 第24回大和町まほろばの風景「七ツ森」展

期 間:2019年2月3日〜2月16日

参加者:2年(高橋佑茉)       計1名

会 場:大和町ふれあい文化創造センターまほろばホール

 大和町ふれあい文化創造センターまほろばホールにて、平成31年2月3日から2月16日に第24回大和町まほろばの風景「七ツ森」展が行われた。出品する年代層が幅広い公募展であった。

「七ツ森の里」 高橋佑茉 

東北生活文化大学生活美術学科51回卒業制作展

期 間:2019年2月8日(金)〜13日(水)

参加者:4年(菅原大夢 西脇榛奈 平泉晴留)         計3名

会 場:せんだいメディアテーク5F

 2月8日(金)から13日(水)まで、せんだいメディアテークを会場に「東北生活文化大学生活美術学科51回卒業制作展が行われた。様々なジャンルの作品が並び、生活美術学科らしい展覧会となった。次年度からは、美術表現学科の新設に伴い生活美術学科としての卒業制作展は今年で最後になるが、4年間の集大成ともいえる作品がいくつもあり多くの来場者に足を運んで頂けた。

ポスターデザイン
「萌牙」 平泉晴留
「日々のきらめきを」 西脇榛奈
「和紙のスマホケース」 菅原大夢

第38回版画ゼミナール展

期間:2019年2月5日(火)〜2月11日(月)

会場:東北電力グリーンプラザ プラザギャラリーNORTH

参加者:4年(菅原大夢西脇榛奈平泉晴留)3年(織田島三四郎小山和奏小岩勇登)2年(髙橋佑茉)1年(佐藤実令嶋田可凛平七海

 1年間の集大成とも言える作品を各々自分に合った版種を用いて作品制作に取り組み、展示をした。たくさんの人に版画の楽しさを伝えることができた。

 総来場者数は843名で、今年は製本作品が多めだった。多くの方々に立ち止まって見てもらえた。また、お客さんとのコミュニケーションも多く図れた。「◯◯が素敵だった」など具体的な意見も頂くことができた。

泉6大学まちづくりフェスティバル

期間:2019年2月11日(月)

会場:仙台市障碍者総合支援センター

参加者:4年(菅原大夢西脇榛奈平泉晴瑠)3年(織田島三四郎小山和奏小岩勇登)2年(髙橋佑茉)1年(佐藤実令嶋田可凛平七海

計10名

 泉区内6大学の学生による地域活動報告会「泉6大学まちづくりフェスティバル」に参加。1年間の活動報告を、1年生3人が考えたキャラクターを用い紙芝居仕立てにし行った。去年と同様、紙芝居報告会の後に行われたシルクスクリーンでのワークショップは、こちらが用意した2種類の版を選んでもらい、それをトートバッグに刷り、出来上がった作品を持ち帰ってもらった。可愛いイノシシの絵柄が好評だった。

 泉区まちづくり同盟総会に参加している学生との交流をさらに深めることができたほか、他大学の学生もワークショップに参加していただき、学生同士コミュニケーションをとることができた。たくさんの方々が来てくださりワークショップも成功できて充実した1日となった。

 

東北生活文化大学版画ゼミナール活動報告 2018年(平成30年度)

4月

・第81回河北美術展

5月

・ワクワクポンポンシャボン玉 inハハノワ

6月

・第54回宮城水彩展

7月

・版画ゼミナール Tシャツ展 「きちゃいなよ!版ゼミ屋さん」

・学科内コンクール受賞者展「朱夏、」

8月

・泉区民ふるさとまつり2018

9月

・2018角田はやぶさまつり

・製本講座

・2018泉ヶ岳悠・遊フェスティバル

10月

・第42回全国大学版画展 優秀賞受賞者展 −山形巡回展− 版画の断層 #6

・手作りお面工房inいずみハロウィン2018

・第45回東北生活文化大学生活美術学科 学科内コンクール

・2018年度 東北生活文化大学 大学祭

11月

・仙台泉区民文化祭2018

・白石市立南•小原中学校 出前授業

・東北学生選抜美術展『HATSUGA2018』

12月

・老壮大学「泉シニア塾」チャレンジ!お面

2月

・第38回版画ゼミナール展

・泉6大学まちづくりフェスティバル

・第24回大和町まほろばの風景「七ツ森」展

・東北生活文化大学生活美術学科51回卒業制作展

・学科内コンクール受賞者展「うぐいす展/まずは。」

・第18回南島原市セミナリヨ現代版画展

3月 

・和紙キャンドルガーデン−TOHOKU2018−

第43回全国大学版画展

期 間:2018年12月2日(土)~12月17日(日)

会 場:町田市立国際版画美術館(東京都)

参加者:3年(織田島三四郎、小山和奏、小岩勇登) 計3名

 「全国大学版画展」は、1976年に第1回を開催し、現在の会場である町田市立国際版画美術館が1987年に開館されて以来、今年で第43回目となる。本展は学生とその指導者にとって、年に一度の成果を問う重要で貴重な機会である。出品される学生たちの作品は、版画や美術の概念そのものへの挑戦や社会へのメッセ-ジを含み、優れた表現をみせるものでもある。その意味で限りなき可能性を秘めた展覧会であり、進化を続ける版画の将来を計る催しとなっている。本大学からは3年生の3名が出品し、各々自分に合った版種や表現を用いて作品を制作した。

学生版画小作品販売

大学版画展では、平面作品の展示の他にも小作品の販売も行っている。作品はすべて学生が制作したもので、1作品3,000円で販売される。売上げ3,000円のうち半分の1,500円が、福祉団体に寄付される仕組みとなっている。本学は、平面作品の他に、版画を使ったトートバッグ等を制作し
販売した。

老壮大学「泉シニア塾」 チャレンジ!お面

期 間:2018年12月12日(水)

会 場:泉区民中央市民センター

参加者: 4年(菅原大夢)3年(織田島三四郎、小岩勇登)

高齢者の方々が対象の、「泉シニア塾」という企画に参加した。参加していただいた高齢者の方々に、お面の絵付けを体験してもらった。見本のお面を参考に初めは失敗したらどうしようと戸惑いの声もあったが、描いていくうちに綺麗に仕上がっていき、それぞれの個性溢れるオリジナルのお面が出来上がった。プロの職人のような仕上がりに来ていただいだ皆様にとても喜んでいただけた。